健康に良い食生活も程々に…

食生活の見直しをしようと取り組んでみたものの、何を行えば良いのかわからなかったので、その時はまっていたファスティングとかについて書かれている本から、ヒントを探していた時、どの本でも大根おろしが絶賛されていました。

ということで、今まで、毎日のように食べる事は皆無だった大根おろしを食べるようになってきたのですが、最初は、生野菜不足を補う程度の気持ちで続けていたら、次第にハマってしまいその量もお椀一杯強という量となっていました。

その時は、健康のためになる事をしているという感覚があったのですが、時々胃に痛みを感じる事があります。特に、空腹状態で大根おろしを食べたときです。

調べてみると、殺菌作用が強く、それが胃を刺激するそうです。
特に根っこの方がそうらしいのですが、一番多く大根おろしを食べていた時は、ハーフカットされた大根の根っこの方を選んで買っていました。

その辺も関係あるのかもしれませんが、生の大根には、食べ物を消化する為に役立つ酵素が色々な種類含まれているそうです。殺菌も消化も要は、分解してしまう力が強いという事だと思うので、その作用が強いという事は…。

とまあ、そんな事も気になりつつ、未だに大根おろしは、毎日の食卓に欠かせない存在となっているのですが、健康の為を思ってやっているような事でも、度が過ぎると、胃や腸を荒らす事にもなっているかもしれないので、程々にした方が良いのかもしれません。

そんな生活を半年以上続けた後に、ほかの理由で胃の内視鏡検査を行ってみた事があるのですが、胃も十二指腸も見る限りでは、ただれたり、腫瘍のようなものができたりも無く、ピロリ菌も少なかったので、一応気をつけておく程度で良いのかもしれません。

事柄