数年飲んでいたけど…

今までに何度か食生活を見直しては、他の方法を試してということを繰り返してきたのですが、ずーっと思い込みで続けていて、結果的にあんまり意味が無かったなと思ったものの一つが青汁でした。

青汁の効能と言えば、一番は、便通の改善だと思います。
何日も滞納していたものが、食物繊維の働きによって出やすくなったり、便そのものも柔らかくなることで出やすくなる。

というのが、青汁などの食物繊維の優れているところという風に思われています。私もそうだと何の疑いも無く信じていました。

でも、どうも軟便過ぎることが有ったりして、正直微妙だなと思いつつも、青汁をまとめて購入してしまっていたので、毎朝欠かさず飲んでいたのですが、やっぱり、飲むと微妙に調子が悪い気がしていました。

それに、飲んだ後には、腸がボコボコとガスが発生している感じもあり、これは、やめた方が良いかなと思ってストップしたら、それから調子が悪くありません。

本当に原因が青汁だったのか微妙なところはあるものの、ヤメてからは、変な軟便になることも無くなっているし、普通に便通もあるので、特に必要なくなってしまったというのが結論です。

青汁と言えば、ケールや大麦若葉、小麦若葉などかなと思うのですが、これらは、栄養価が高いから最適と言われていますが、実際に、何年もこれらを含む青汁を飲んでいて、風邪をひくことなどは確かに減ったし、出来やすかった口内炎も無くなりました。

でも、そんな青汁を一切飲んでいない今もそれほど健康状態は変わりないので、正直微妙ですね…。

冷静になって考えてみると、あの濃い青色のドロドロした液体を体内に入れたらどうなるんでしょうね。吸収されるというよりも、腸壁などの色々なところに付着して、他の栄養の吸収に影響しかねない気もしますし。

実際、食物繊維の摂り過ぎは、栄養の吸収率を下げるそうですから。

事柄