物件の条件以外に貸主の対応も判断材料

衣食住の中で一番重要なものは何かと聞かれたら、「住」と答えると思いますが、その理由は、住む場所がちゃんとしていないと、着るのも、食べるのもままならないからと思っているのは、私だけでしょうか…。

という前置きは、この辺にして、前々から、賃貸でどこか条件の良い部屋が無いかなと思ってよく調べているのですが、まあ、中々出てきませんね…。

私にとって条件の良い部屋は、他の人にも条件の良い部屋である可能性が高いですから。

でも、実際に見てみないとわからない部分もあるので、気になるなと思った物件は、不動産を訪ねて内覧させてもらうこともあるのですが、実際に入ってみると、色々と写真とは違うなと思うことがあります。

そういうところを指摘すると、不動産の回答は、「これから、清掃入るので綺麗になりますよ」だったり、「管理会社に連絡して、入る頃には、直しておきますよ」というものだったりしますよねぇ。

まるで、「契約するなら改修します」という後付けの回答が多い気がしました。

まあ、それが普通と言えば、普通なのかもしれませんが。
誰も入らない部屋を綺麗にしておくとか、経費になるので、あまりやりたがらないのかもしれませんから。

でも、そういう先行投資をしてくれているかどうかで、良い物件かどうかも変わってくると思うので、やっぱり、後付けの条件をつける物件は、あまり良いものが無いのかなと言う気がしました。

結局、部屋の条件もそうですが、その部屋を管理する会社だったり、オーナー(大家)さんだったりが、どういう考えで賃貸しているのかによっても、条件の善し悪しって変わってくるんでしょうかね。

以前、あと一歩で契約というところまでだった部屋があったのですが、私の方から、「もしも、審査が厳しいようなら、こうこうこういう条件を伝えて下さい」と不動産に言っことがありました。

すると、そのことを最初から伝えたらしく、色々とこちらが我慢しなくてはならない条件になったことがあり、申し込みをキャンセルしたことがありました。

こうなると、入居する理由が無くなりますからねぇ。
この辺は、中々難しいところですが、お部屋の条件以外にも色々と気をつけないといけない部分があるんだなと思い知った形となりました。

事柄