物事の気楽な基準は中の下くらい?

中の下と言えば、すぐ思い浮かぶのは、見た目に関する評価というような気がしなく有りませんが、他にも、力加減だったり、味だったりと色々とある気がします。

最近は、そのくらいの方が気楽で良いのかなと思う事が増えてきましたけど。
そんな曖昧な事を書きたいように書きながら、頭の整理をしていこうかなと思うのですが、このブログ自体も取り組みも中の下くらいでのんびりやっていく予定です。

食を通じた健康への取り組みもやり過ぎると…

最近、特に感じるのは、健康への取り組み方。
例えば、毎日しっかり野菜中心の生活を心がけて、タンパク質は、大豆など植物性のものを極力多く食べるようにする。

腸内環境を整える為にヨーグルトや食物繊維、酵素も重要だと発酵食品などを心がけるという感じで生活する事が出来れば、健康に対するアプローチは十分だと思いますが、その反面、無理して生活していると疲れてしまいます。

体は健康でも欲求不満がたまるとね…。

かと言って、じゃあ、脳を刺激する食事ばかりだとしてもダメなこと。
特に、砂糖を使った加工食品は、身近にあふれまくっていますが、食べると気持ちもリフレッシュできるものが多くて、ついつい食べてしまいがち。

でも、それを続けていると体内で砂糖を分解する為に負担が大きく、活性酸素が増えて体を酸化させる原因となり老化を早めます。その上、血糖値も高くなり将来的な糖尿病も気をつけなくてはならない。

なんて事を色々と考えていると、上の上を目指して極端に取り組みすぎると、結局、反動も大きくなるので、なんとなくのんびり続けられる程度として、中の下くらいが気楽だなとも思えてきます。

顔のシミ対策を考える

ここ数年で顔のシミが増えてきた気がします。
しかも、不規則に出来ているというより、ちょっとした規則性があるような出来方なので、もしかすると何かしらの原因があるのかもしれません。

一時的にアイマスクを着用していた事がありました。
夜型生活を繰り返していた頃ですが、カーテンから漏れる光で朝早くまぶしくて寝れない事があったので対策に買ってみました。

元々ドライアイな事も有ったので、アイマスクを気に入って使っていたのですが、顔の周りに斑点がポツポツと見えます。

よくよく見ると、目の周囲を同じくらいの距離で囲むように数カ所あり、それが、アイマスクの形に沿っている事に気づきました。最初は、年齢的なものだろうなと思っていたのに、それが、マスクの当たっている事でちょっとした炎症のように出来ていたと感じ、それ以来使うのをやめています。

という事で、こういうシミをどうにか出来ないかと思って対策を探してみたら、気になるのがハイドロキノンというシミ消しクリームです。

何やら、メラニン色素を作り出す細胞の働きを抑制する事でシミを増やさないようにしてくれるだけでなく、さらに、出来てしまったシミにも根気よく続けたら薄くなっていくといういわゆるホワイトニングが可能なようです。

これは、面白そうと思うのですが、使い方にも注意が必要で使用中に直射日光を浴びてしまうのは良くないらしい。

なぜなら、メラニンの生成を抑えるという事は、その細胞が無防備な状態になっているようなものだから、ハイドロキノンの作用がある内は、反対にシミを増やす原因となってしまうそうです。

まあ、良い話には裏があると同じように、こういうクリームもあまり使いすぎない位が丁度良いのかなと思えました。

サプリメントも摂り過ぎは良くない?

健康の為に気軽に取り組める方法として、サプリメントがかなり普及していますが、誰でも1つや2つ程度は、飲んでいる。もしくは、飲んでいた経験があるかもしれません。

私も今現在、ルテインやコンドロイチンのサプリメントを飲んでいますが、割と長く続けています。これと言って、特に良い変化があったワケでもありませんが、悪くなっていないので現状維持には有効なのかなと感じています。

このように、健康意識が高い人だけでなく、なんとなく健康を意識している人でも使っているサプリメントですが、色々と摂り過ぎると、それは、大丈夫なのでしょうか…。

この事が前々から気になっていたのですが、一応、サプリメントは、健康補助食品として、健康や美容に有効とされる成分が一定量含まれているという扱いです。なので、まあ普通に飲んでいる分には、特に大丈夫なんだろうと思います。

でも、サプリメントも品質がそれぞれ異なり、原料や製造方法もそれぞれあります。そうなると、欲しい栄養よりも必要としない原料としての添加物も一緒に摂取する事になるので、その辺が摂り過ぎるとちょっと良くないとも考えられます。

あくまでも、そうした可能性があるだけという事だけの事実無根な話になると思いますが、そうなると、色々なサプリメントをまんべんなく摂取するよりは、必要なものを決めてそれを続けた方が良いのかなという気がしています。

そういう意味でも、中の下くらいが丁度良さそうです。

感染症もサプリメントが有効?

ややサプリメントの話に関連している部分もありますが、今では、病気の改善も薬よりサプリメントの方が有効という時代になってきているのかなという印象があります。

特に、口唇ヘルペスなどのウイルス感染は、その原因がわかっていて、リシンというアミノ酸を補えば、沈静化できる事がわかっているので、リシンのサプリメントを常用している人も多いそうです。

また、常在菌のカビ菌などによる感染症のたぐいは、腸内環境との関係も大きいらしく、その解消方法として、乳酸菌のサプリメントをサプリメントを用いている人も少なくないようです。

このように、対処可能な成分がわかっていれば、サプリメントでも改善できる可能性があるというか、こちらの方がより早く対処できるので予防効果も高まります。

元々、そうした考えは、アメリカのように医療制度の保証が機能せずに病院も全額自己負担が当たり前というところから始まったようです。病院へ行くと高いので、それよりも安く済むサプリメントで健康をキープする。

また、薬も病院だと高いからドラッグストアやネット通販でまかなうというのが一般的なようです。

そもそも、病院というのは病気じゃないと行けないようなものです。
検査やなんとなく気になるからという理由でも行く事が出来ますが、それは、病気の可能性があるからに他なりません。

日本のように医療制度がまだ今のところ国民を守っている場合、健康保険というものが適用されて、加入していれば、一般的に3割負担で病院を利用する事ができますが、この場合、慢性的なもので病気とは診断されない場合は、全額自己負担になる事もあります。

少し話しが逸れましたが、結局、病気になってからじゃないと対処できない病院へ行っても処置なり薬なり貰っても遅かったり、手遅れという事も良くある事なので、予防を第一に考えるなら、サプリメントでの対処の有効性も高いのかもしれません。

内臓も年齢とともに緩む?

体重は、中学、高校時代と変わらないのに、その頃から比べて体付きの変化を感じている人も少なくないと思います。特にお腹周りのポッコリ感。

これは、おそらく内臓が緩むというか、加齢に伴って絞まりが無くなってきているのだと思いますが、”内臓の緩み”みたいなキーワードで検索してみても、それっぽい情報が見当たりませんでした。

見つかったのは、インナーマッスルを鍛えればよいといような情報ですが、筋肉で動向できる部分ではないような気がしています。

原因に内臓脂肪がついている事なんていう情報もありますが、ずっとやせ形で内臓脂肪レベルもずっとゼロをキープしている私が言うので、これは、内臓の緩みが何かという原因とは異なると思えてなりません。

内臓脂肪に関連して言えば、呼吸が浅いと内臓脂肪がつきやすいという情報もありますが、普段から、腹式呼吸のように内臓を動かす呼吸をずっと続けていても何ら変化がありませんでした。

という事で、これは加齢にともなって、内臓の形状を保つ膜自体の弾力性が衰えてきている事なのかなと思いますが、そう考えると、一度に食べ過ぎると、胃袋が大きくなったり、腸内を通過する食物の量も増やしてしまうので緩みます。

その上、運動不足となると、血行が悪い状態が続き、内臓が冷えたままになったり代謝が落ちるので、細胞同士の結びつきも弱くなるなどして、次第に、内臓が緩んでいくのかなという解釈にしておくとします。

とりあえず、これは、年齢的にどうしようもない部分もありますが、出来る事として、簡単なシェイプアップ運動。特に、腰回りを左右に回転させるような運動は、時間を見つけては、ちょこちょこと内容も運動量も中の下程度で続けていこうかなと思いました。

結局、生活の中に気楽に取り入れられる運動じゃないと、長続きしないですからね…。

事柄